WEBライティング

【ブログ初心者でも書ける】WEBライティングの具体的な12の手順と書き方

こんにちは。ロクサン(@Rokusan_jobs)です。

この記事はこんな人にオススメ

  • 記事を書く時に何から始めればいいか分からない人
  • いい記事を書く手順を知りたい人
  • SEOで上表示できる記事を書きたい人

このような悩みにお答えします。

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はブログ歴1年。現在はブログ×クラウドソーシングで生きてます。
Twitter (@Rokusan_jobs)もやってます。

 

ブログ初心者がいい記事を書く時に、何から始めればいいか分からないものです。とくにWEBライティングでは「検索される」ことも意識する必要があるので、通常のライティングとは違った難しさがあります。

 

そこでこの記事では「ブログ初心者での記事が書けるようになる、WEBライティングの具体的な手順」を徹底解説していきます。

この記事を読むことで「SEOで上位表示もでき、収益に繋がる記事を書くことができます。」

 

ロクサン
WEBライティングはやるべきことが多いですが、手順に沿って進めていけば いい記事を書くことができます。。

 

WEBライティングの12の手順

 

記事の基本的な構成は「見出し→画像→本文」を繰返していきます。この構成を基準に、WEBライティングの要素を付け加えていきます。

 

ロクサン
当ブログの記事も基本的な構成を元に書いています。

 

具体的なWEBライティングの手順は以下の通り。

WEBライティングの12の手順

  1. 記事の目的は明確にする
  2. 検索意図を調べ尽くす
  3. コンセプト(方向性)を考える
  4. 記事のターゲットを決める
  5. 魅力的なタイトルを付ける
  6. 全体の記事構成を作る
  7. リード文(冒頭文)には結論と読むメリット
  8. 結論に至った理由を書く
  9. 事例、具体例を書くと理解しやすくなる
  10. 最後にもう一度結論を書いて、内容をまとめる
  11. 飽きずに最後まで読めるよう装飾
  12. 記事の完成度を上げるにはリライトが重要

 

① 記事の目的は明確にする

 

記事の目的によって、記事の内容や重視するポイントは変わってきます。そのため、記事を書く前にの記事の目的は明確にしておきましょう。

 

記事の目的

  • アクセスを集めるため
  • 商品を売るため
  • 被リンクを獲得ため
  • Twitterで拡散させるため

 

ロクサン
記事を公開する前には、目的が達成できるかを確認しましょう。

 

目的を達成するには......

  • アクセスを集めるなら、SEO対策が必要
  • 商品を売るなら、読者に魅力をアピールする必要
  • 被リンクなら、リンクしてもらえる工夫が必要

 

記事を書く前には、ブログにとって"なんのための記事"なのか明確にしておきましょう。

 

② 検索意図を調べ尽くす

 

検索意図とは「ユーザーが検索した理由」のこと。

 

例えば......

「肌荒れ 治し方」のキーワードで検索するユーザーは「肌荒れの治し方を知りたい」と考えています。

この「肌荒れの治し方を知りたい」という部分が検索した理由 = 検索意図です。

 

ロクサン
検索意図が分からないと、ユーザーにどんな情報を提供すればいいか分からない状態になります。

 

しかし、検索意図は1つではありません。そのため最初に検索意図について調べ尽くしておく必要があります。

また、ビックキーワード(1語や、検索数の多い複合KW) だと検索意図が増えます。逆に3語以上の複合キーワードになるほど、検索意図は絞られます。

 

「プロテイン」の検索意図の場合

「プロテイン」はビックキーワードのため、月間検索回数も多く不特定多数のユーザーが検索します。

プロテインの検索意図は以下ことが考えられます。

  • 効果的なサプロテインの飲み方を知りたい
  • おすすめのプロテインを知りたい
  • ダイエット効果があるの?
  • プロテインってなにから作られているの?
  • プロテインの効果ってなに?
  • 市販のプロテインでおすすめは?
  • 口コミのいいプロテインを教えて欲しい
  • 海外のプロテインとの違いは?

 

プロテインのようなビックキーワードだと、もっとたくさんの検索意図があります。

そのため「プロテイン」で記事を書くなら、上記のような検索意図を満たす必要がありますが、正直 大変すぎます。

 

そこでキーワードを「プロテイン 効果」に絞ることで「プロテインの効果を知りたい」と検索意図も絞ることができます。

 

ロクサン
複合キーワードだと検索意図がわかりやすく、記事も書きやすくなります。

 

詳しい検索意図については以下の記事で解説してます。
>> 超重要な「検索意図」を完全攻略

 

③ コンセプト(方向性)を考える

 

上位表示されている記事を参考に、どの方向性で記事を書くかを考えていきましょう。

 

例えば、Webライティングの記事を書くとき.....

 

  • 初心者にWebライティングの目的や書き方などの基礎から解説
  • 中級者向けにWebライティングに必要なSEO対策のノウハウを解説
  • Webライティングで抑えておきたい20のポイントを解説

 

コンセプトを考えるときは、誰をターゲットにするのかで大きく変わります。

 

ロクサン
初心者なのか、中級者なのか、ポイントを知りたい人なのかと、コンセプトからターゲットを決めることもあります。

 

コンセプトで重要なのはスタートとゴールと手段

コンセプトで大切なことは「誰をどんな方法でゴールまで連れて行くか」を考えることです。

 

WEBライテイング初心者向けの記事であれば......

「WEBライテイング初心者」を「初めてでも記事が書けるノウハウ」に加えて「実際に良い記事が書ける」ようにすること

 

ロクサン
コンセプトはどこまでターゲットの検索意図を満たすかの基準になります。ブログ初心者の場合は難しいので深掘りしなくてOKです。

 

④ 記事のターゲットを決める

 

WEBライティングでは「誰に向けて記事を書くか」は最重要事項です。誰をターゲットにするかは記事の書き方や内容が大きく変わります。

 

例えば......

WEBライテイング初心者向けなら「Webライテイングとは」から説明する必要があるので、文字数も多くなります。

 

逆に中級者向けであれば「Webライテイングとは」は書く必要ありません。ユーザーの状態としては"知らない情報を求めている"ため、すでに知っている情報を書かれてもクドいだけです。

 

ロクサン
丁寧に全てを書くことが親切ではありません。ターゲットによって情報を取捨選択をしてあげる必要があります。

 

ターゲットを決めた時に考えることは「読者がどこまでの知識があるか(教育レベル)を想定し内容を決定する」こと。

読者がどこまでの知識を持っているかで、どこに注力して書くかが変わってきます。

 

ターゲットで記事の内容は大きく変わる

ひとえに「別の保育所に転職したい保育士」でも年齢、性別、悩み、家族構成で違います。

 

例えば......

  • 25歳の既婚女性の転職
  • 50歳の独身男性の転職

 

この場合、ターゲットによっての悩みや転職理由は全く別になってきます。

  • 既婚女性の場合は、"園が合わない"や"夫の転勤"などの理由がある
  • 独身男性の場合は、"園長職の引退"や"解雇"などの理由がある

ターゲットによって記事の内容も変わってくるので、要注意ですね。

 

ロクサン
50歳の独身男性向けの記事で「妊娠が......」と書いても意味ないですよね。

 

コンセプトとターゲットについては別の記事で詳しく解説していきます。
>>準備中

 

⑤ 魅力的なタイトルを付ける

 

タイトルはSEO的にも、検索結果からのクリック率を上げるためにも重要になってきます。そのため記事を書く前に「仮タイトル」を考えます。

 

先にタイトルを考えておくと、記事の内容がブレずに書きすすめれます。

また、記事を書いているうちに、いいアイデアが浮かびタイトルをブラッシュアップする時間もできます。

 

ロクサン
仮タイトルなので、どんどん変更していきましょう。

 

魅力的なタイトルを付けるポイントは6つ。

 

タイトルを付ける6つのポイント

  • タイトルは32~40文字程度
  • タイトルにキーワードを含める
  • ユーザーの目を引くもの
  • 【】や!などの記号を使って読みやすく
  • 具体的な数字や実績を書く
  • 無駄な文字を削って情報量を高める

 

詳しく解説していきます。

 

タイトルは32~40文字程度

 

タイトルは32文字前後にしましょう。

 

理由としては、グーグルの検索結果に表示されるタイトルが、だいたい32文字前後で表示されるからです。

注意ポイント

「だいたい32文字」というのは、Googleが自動的に表示させる文字数を増減させているため、文字数が決まっていないからです。

 

ロクサン
絶対に入れたいSEOキーワードを含めると40文字を超えることがありますが、問題はないです。

 

タイトルにキーワードを含める

SEOではタイトルに含まれたキーワードが、記事中の重要なキーワードと認識されます。そのため狙っているキーワードは絶対に入れましょう。

 

タイトルに入れるキーワードは3〜5個。

 

この記事であれば「WEBライティング、初心者、SEO、始め方、講座」というキーワードが含まれています。

 

含めるキーワードは1つでもいいですが、複数のキーワードを含めると、いろんなキーワードで上位表示できる可能性が高くなります。

 

ロクサン
1タイトル1キーワードでは、ビックキーワードを狙うことになり上位表示が難しくなります。

 

 

複数のキーワードを入れるときは、はサジェストから探しましょう。

 

例えば「Webライテイング」でGoogle検索すると「初心者、仕事、副業、資格、seo、バイト、講座、マナブ、本、始め方」のサジェストが表示されています。 (サジェストは検索のタイミングで変化)

 

このサジェストキーワード(関連するキーワード)から自分の記事にマッチしたものを選んでいきましょう。

 

ロクサン
キーワードが多いと、Googleが"どのキーワードが重要"か判断しにくく、SEOではマイナスポイント。多くてもキーワードは5つまでにしましょう。

 

ユーザにとって魅力的なタイトルを付ける

よくある失敗で、SEOを意識しすぎて、ユーザーのことを意識できてないタイトルがあります。

 

実際に検索結果からタイトルをクリックするかはユーザーが決めることなので、ユーザにとって魅力的でないとクリックはされません。

 

ロクサン
タイトルにキーワードが含まれていても、クリック率が悪いと上位表示されません。

 

検索結果のタイトルがクリック率はSEOにも重要なポイントなので、クリックしたくなる魅力的なタイトルを付けましょう。

 

【】や!などの記号を使って読みやすく

タイトルには、記号を使うことで読みやすいタイトルになります。

 

例えば......

Webライテイングってなに?初心者がしっておきたい記事の書き方を解説!

 

このタイトルに記号を入れると......

【Webライテイングってなに?】初心者がしっておきたい記事の書き方を解説!

 

【】を使うだけで「WEBライティングってなに?」に注目度がいきやすくなりますね。

キーワードの上位サイトが、どんな記号を使っているかも参考になるので一度チェックしてみてください。

 

ロクサン
個人的には[]や『』も使うことがあります。

 

具体的な数字や実績を書く

具体的な数字や実績を入れると、ユーザーにとって魅力的なタイトルになります。

 

例えば......

  • 実績であれば「月収100万円稼ぐブロガーが教える」
  • 具体的な数字であれば「たった3ヶ月で初収益」

 

このように数字を入れるだけで簡単に魅力的に見えるタイトルになります。

 

ロクサン
数字には裏付けがないと信憑性に欠けるので、事実の数字だけを伝えましょう。

 

無駄な文字を削って情報量を高める

32~40文字で魅力的タイトルを考えるには、無駄な文字数を使わないことを徹底しましょう。

 

例えば......

Webライテイングってなに?初心者が知っておいたほうが良いことを詳しく教えていきます!

 

ロクサン
ブログ初心者にありがちなミスです。

 

文章的には丁寧ですが、タイトル的にはいくつか問題点があります。

  • SEOキーワードが少ない (WEBライティング、初心者)
  • 余計な文字が多い
  • 情報量が少ない

特に「が知っておいたほうが良いことを詳しく教えていきます!」にはキーワードが含まれていないので全て無駄です。

 

魅力的なタイトルに書き換えると

先程の例を魅力的なタイトルに書き換えると以下のようになります。

 

書き換えたタイトル......

【超初心者向け】初めてのWebライティング28のコツを徹底解説

 

具体的な対策としては、

  • 「初めて」、「コツ」というキーワードを追加
  • 「28」という具体的な数字を追加
  • 【】を使って「超初心者」を目立たせる

無駄な文章を省いて、情報量を濃くするだけで、読みやすい魅力的なタイトルになったかと想います。

 

検索でも見え方もチェック

タイトルを考えるときは検索結果でも見え方も意識しましょう。

 

 

ここで参考にすることは2つ

  • どの辺まで表示されているか(3240文字)
  • 競合と比較して魅力的なタイトルか

 

タイトルはクリックされないと意味がないので、競合よりも魅力的かは超重要になってきます。

 

ロクサン
記事を書く前の仮タイトルは、6つのポイントだけ抑えておけばOK。記事を書き始めると、もっといいタイトルが思い浮かんできます。

 

記事タイトルの詳しい付け方は別記事でもまとめています。
>>準備中

 

⑦ 全体の記事構成を考える

 

仮タイトルが決まれば、内容を書き始める前に全体の構成と見出しを先に決めていきましょう。

 

いきなり文章を書き始めると、話がブレる(スタートとゴールが繋がらない)のでNGです。

また、構成を考えるときはキーワードの検索意図を満たすようにしましょう。

 

大切なことは「読者はなにが知りたくて検索して、記事をクリックしているか

 

例えば「〇〇評判」で検索する、評判を知りたい読者には「最初に評判を見せること」が大切ですよね。

しかし、よくあるミスは以下のような構成。

  • 〇〇とは
  • 〇〇の特徴
  • 〇〇のメリット・デメリット
  • 〇〇のレビュー
  • 〇〇の評判

記事のタイトルが「〇〇の評判」なのに評判が最後に書かれている記事が多くあります。ここは単純に、ユーザが評判を知りたいなら、評判を先に読んでもらえるような構成にしましょう。

 

ロクサン
WEBライティングのは「結論→理由」の順番が鉄則です。

また、構成を考える時に、見出しも考えていきます。

 

各見出しのキーワードもSEO対策に重要なポイントなので、狙いたいキーワードは含めるようにしましょう。

ただ、全部の見出しに狙ってるキーワードを入れるのは、不自然になるので注意です。

 

理想的な状態は「見出しだけ読めば記事の内容がわかる」ことです。記事は飛ばし読みされるのが当たり前なので、そこを想定してながら見出しを考えていきましょう。

 

ロクサン
「目次」→「知りたい情報に飛ぶ」→「解決」の流れが、ユーザーにとっては理想的です。

 

記事構成については別記事で詳しく解説しています。
>>準備中

 

⑦ リード文(冒頭文)には結論と読むメリット

準備中

 

ここからは記事の内容に関する手順です。

 

まず、記事の最初にはリード文(冒頭文)を書いていきます。

この記事であれば、目次までの部分です。

 

読者はリード文を読んで記事を読み進めるかを決めているので、内容の中でも超重要です。

 

リード文で書く内容は以下の通り。

リード文で書く内容

  • 読者の共感を得る文章
  • 問題提起
  • 記事に何が書かれているか
  • 読者が記事を読むメリット
  • 最終的な結論

 

リード文をこの構成で書けば、読者の興味を十分に引きつけることができます。

 

コチラの記事を参考に、詳しく解説していきます。
>>参考記事:【超初心者向け】14のステップで始める稼げるブログのやり方を徹底解説

 

読者の共感を得る文章

最初に、読者の共感を得るために「読者の悩み」を箇条書きしていきます。

 

 

  • 今からブログを始めるためのオススメの方法を知りたい人
  • ブログを何から始めれば分からない人
  • ブログで収益化する方法も教えて欲しい人

 

ここで書き出す悩みは、ターゲットが解決したい悩みです。

そのため、読者の悩みが書かれていれば、読み進めてくれる確率は高くなります。

 

また、箇条書きでなくても、文章でも問題ありません。

 

問題提起

問題提起とは以下の部分です。

 

ブログを開設しようとした初心者は「何から始めればいいかわからない」という理由で、挫折してしまう人が多くいます。

 

「ブログの開設は、なにから始めたらいいか分からず、挫折してしまう」という問題を浮き彫りにすることで、読者の悩みを具体化しています。

 

記事に何が書かれているかを書く

記事に何が書かれているか(記事の内容)は以下の部分です。

 

この記事では「ブログを始めたい初心者が迷わずブログ開設できる方法と、努力次第で月3万円を目指せるブログ収益化の基本」もまとめて解説」していきます。

 

記事の内容を事前に書くことで「なにを解決してくれるのか」が、ひと目で分かるようになります。

 

読者が記事を読むメリット

読者が記事を読むメリットは以下の部分です。

 

ゼロからブログを始める初心者でも、お金を稼げるまでに必要な手順が全てわかります。

 

読者によっては、わざわざ記事を読むメリットがあるかが判断つかない場合もあります。

 

そのため、この記事を読むと"どうなる"のかも、しっかり伝えてあげましょう。

 

最終的な結論

最終的な結論は以下の部分になります。

 

>> ブログの始め方を今すぐ知りたい方はコチラ

 

この記事では「ブログの始め方」の解説が結論になるので、解説部分ににすぐ飛べるアンカーリンクを設置しています。

 

リード文には結論を書く

リード文で一番重要なことは「記事の結論」

 

Webライティングの特徴にもなりますが、結論を最初に書くことが何よりも大切なポイントです。すぐ結論が分からない記事は読者に嫌われ、離脱されてしまいます。

 

例えば、サプリメントの記事なら......

  • 結論:〇〇のサプリメントを3ヶ月飲み続けることで体調不良がなくなった
ロクサン
結論を最初に書いても、興味があれば読みすすめてくれます。

 

リード文について詳しくは別記事で解説しています。
>>準備中

 

⑧ 結論に至った理由を書く

 

冒頭に「結論」を書いたら、その理由を書いていきます。

 

理由は、なぜその結論になったかの"裏付け"なので、読者が納得できる要素が必要になります。

 

例えばサプリメントの記事なら......

  • 結論:〇〇のサプリメントを3ヶ月飲み続けることで体調不良がなくなった
  • 理由:食生活の乱れで、取るべき栄養素が全く取れていなかったため

 

ロクサン
専門用語を使わず、誰でもわかる言葉を選びましょう。例の場合、"ビタミン◯"と"〇〇酸"が〇〇mg足らなかったため。と詳しく書かれても意味がわからないですよね。

 

⑨ 事例、具体例を書くと理解しやすくなる

 

理由の次には、事例や具体例を書いていきます。事例や具体例があると、読者は内容を理解しやすくなります。

 

例えばサプリメントの記事なら......

  • 結論:〇〇のサプリメントを3ヶ月飲み続けることで体調不良がなくなった
  • 理由:食生活の乱れで、取るべき栄養素が全く取れていなかったため
  • 具体例:3ヶ月間飲んできたサプリメントや食事メニューを公開

 

このように抽象的な理由から、具体化してあげることで信憑性も上がり、読者も理解しやすくなります。

 

ロクサン
読者のイメージを膨らましてあげましょう。

 

⑩ 最後にもう一度結論を書いて、内容をまとめる

 

記事の最後には、もう一度 結論を書きます。

記事で重要なのは結論なので、何度も書かき読者の目に触れやすくてあげましょう。

 

例えばサプリメントの記事なら......

  • 結論:〇〇のサプリメントを3ヶ月飲み続けることで体調不良がなくなった。
  • 理由:食生活の乱れで、取るべき栄養素が全く取れていなかったため。
  • 具体例:3ヶ月間飲んできたサプリメントや食事メニューを公開。
  • まとめ(結論):体調不良がなくなった。その方法は〇〇のサプリメントを飲んだおかげ。

 

ロクサン
読者は基本的に読み飛ばすので、読み飛ばすことを前提として記事を書きます。

 

また、まとめでは結論と一緒に、読者の次の行動も伝えましょう。

  • 別の記事を読んで欲しい
  • 商品を買って欲しい
  • SNSでシェアしてほしい
  • 感想を教えて欲しい
  • 今すぐ実践して欲しい

 

結局この記事は何が言いたかったの?と思われないように注意しましょう、

 

サプリの記事であれば......

  • サプリを購入して欲しい
  • 今すぐ実践して欲しい

ということを、ちゃんと伝えましょう。

 

ロクサン
「いかかでしたか?この記事の内容を役立ててくださいね」というまとめはダメな例。読者がどうを行動すればいいのか分からなくなります。

 

コンテンツのバランスを考える

記事を書くときは「メインテーマ」と「サブテーマ」のバランスを考えましょう。

 

例えば、Webライティングの方法を解説する記事に、「Webライティングとは」の内容が長いのはよくありません。

メインテーマが「Webライティングの方法」であれば、記事内で一番注力するのが「Webライティングの方法の解説」になります。

 

ロクサン
サブテーマが長くなる場合は、内部リンクを使って別記事で詳しく書きましょう。

 

⑪ 飽きずに最後まで読めるよう装飾

 

構成どおり記事が書けたら、記事に装飾をしていきましょう。

装飾の目的は「読者が飽きずに最後まで読んでもらえるようにすること」です。

 

装飾するポイント

  • 適度に画像、イラスト、図解を入れる
  • 吹き出しなどで読むポイントを作る
  • 文字の装飾には色を使いすぎない
  • 理解しやしぃように箇条書きを使う
  • 読んで欲しい重要な部分は目立たせる

 

読者は飛ばし読みすることを前提に、文章を読まなくても内容が把握できるように意識しましょう。

 

ロクサン
当ブログでは図解、箇条書き、吹き出しを意識的に増やしています。

 

装飾による印象の違い

たった装飾だけの違いですが、印象は全く変わってきます。

 

本文を読まなくても、装飾を効果的に使っている記事は完成度が高い印象になります。

 

ロクサン
逆に装飾がなく、パッとしない記事は、読んでも微妙だし読み続けるのも苦痛です。

 

⑫ 記事の完成度を上げるにはリライトが重要

 

本文を書いた後は、完成度を上げるために必ず記事を見直しましょう。

記事を書いているときは気付けないことも、あとで見返すと修正したい部分が多く見つかります。

 

実際、当ブログもリライトをしていない記事は完成度が低いです。

 

ロクサン
何気なく自分のブログをチェックしていると、修正したい部分が出てきます。

 

リライトするときのチェックポイントは以下の通り。

 

リライトするチェックポイント

  • 記事の内容と検索意図がズレていないか
  • 記事の内容と読者にズレはないか
  • 記事を読んで、読者の悩みは解決するか
  • 読み飛ばしても理解できる記事か
  • 記事タイトルは魅力的なものか
  • 誤字脱字はないか
  • スマホでも見やすいか
  • 読者は飽きずに最後まで読めるか
  • 無駄な文章は書いていないか
  • 画像、箇条書き、吹き出しは使えているか

 

ロクサン
自分の記事を客観的に見てみましょう。

 

記事の公開後のスマホ確認は必須

 

WEBライテイングはパソコンで書くことが多いため、スマホ表示のチェックしていない人が多いです。

 

しかし、実際に記事を読む読者の8割はスマホユーザー。そのため、自分でもスマホ表示を確認することが必須になってきます。

 

特に確認したいのは、1文の長さ。基本的に長い文章は読まれません。

パソコンでは短く感じる文章でも、スマホでは1文が4~5行となってくると長過ぎます。

 

ロクサン
だいたいスマホで3行に収まる分量を意識して文章を作りましょう。

 

ブログ記事の公開前にしておきたいチェックリストは、以下の記事で詳しく解説しています。
>> 準備中

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