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【初心者向け】収益化できる記事は「読者の悩みを解決系」5つのルールを紹介

こんにちは。ロクサン(@Rokusan_jobs)です。

この記事はこんな人にオススメ

  • 収益化できる記事を書きたい人
  • 悩み解決系記事の書くときのルールを知りたい人
  • 初心者でも使えるノウハウを知りたい人

このような悩みにお答えします。

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はブログ歴1年。現在はブログ×クラウドソーシングで生きてます。
Twitter (@Rokusan_jobs)もやってます。

 

収益化をする記事では「商品・サービスを売り込むこと」と勘違いしているブログ初心者の方が多くいます。しかし、売り込む前に「読者が商品・サービスを買うのはなぜなのか?」を考える必要があります。

 

そこでこの記事では「収益化できる"読者のお悩み解決系"記事の5つのルール」を紹介していきます。

この記事を読むことで「ブログ初心者でも収益化するための記事のポイントを掴むことができます。」

 

ロクサン
収益化する記事には最低限、この5つのルールを守った方がいいでしょう。

 

悩みを解決すること = 収益化もできる

 

そもそもブログで「収益化」とは、どういうことなのか確認しておきましょう。

 

ブログで収益化には、商品・サービスの「紹介料」を貰うことで稼ぎます。

そのためには記事から、読者の商品・サービスの購入or申し込みが必要です。

 

そのため、読者が商品・サービスに申し込む理由は「悩みを解決したいから」です。

 

例えば......

  • 化粧水を買うのは乾燥肌を治したいから
  • ネット回線に申し込むのは今のネット回線が遅くて困っているから

 

この「悩みを解決する」ことが記事で書いていく内容になります。

 

なので、ひたすら自分のことを書くだけではダメ。ということを覚えておいてください。

 

ロクサン
自分が書きたいことや、自分が書けることだけ書いて、読者の悩みを考えていないブロガーさんも多くいるので注意しましょう。

 

悩みを解決する記事の5つのルール

 

ここからは悩みを解決する記事のルールを解説していきます。

 

悩み解決する記事の5つのルール

  1. 狙うキーワードを決める
  2. 複合キーワードを狙う
  3. キーワードの検索意図を考える
  4. 検索意図を満たす記事にする
  5. 商品・サービスで悩みを解決する

 

ルール1:狙うキーワードを決める

検索エンジンで上位表示させて集客を考えているなら、狙うキーワードは超重要です。

 

狙うキーワードを決めていないと.....

  • 上位表示されたキーワードが誰にも検索されない=アクセス0
  • アクセスが多いキーワードで競合が強くて=アクセス0

 

ロクサン
「誰でも乾燥肌が治るおすすめ化粧水」というキーワードで上位表示されても、こんな長いキーワードで誰も調べないですよね?なのでアクセス0=収益0

 

狙うべきキーワードは「アクセスが多+SEO対策で勝てるキーワード」です。

 

例えば......

  • 肌荒れ悩みを解決してあげたい=「肌荒れ 治し方」
  • 肌荒れの原因を知りたい人に読んで欲しい=「肌荒れ 原因」
  • 肌荒れにオススメの化粧水を教えてあげたい=「肌荒れ 化粧水 オススメ」

 

キーワードの考え方や探し方は別記事で解説していきます。
※準備中......

 

ルール2:複合キーワードを狙う

ブログ初心者であれば、まずは「3〜5語の複合キーワード」を狙いましょう。

 

例えば......

  • 「肌荒れ」=1語 (単体キーワード)
  • 「肌荒れ 治し方」=2語 (複合キーワード)
  • 「肌荒れ 治し方 化粧水」=3語 (複合キーワード)
  • 「肌荒れ 治し方 化粧水 オススメ」=4語 (複合キーワード)
  • 「肌荒れ 治し方 化粧水 オススメ 敏感肌」 = 5語 (複合キーワード)

 

複合キーワードを狙う理由は、「複合キーワードの単語が増えると強い競合が減る」+「検索意図がわかりやすい」からです。

 

検索意図についてはあとで解説しますが、とにかく「複合キーワードを狙う」記事から書き始めましょう。

 

ロクサン
最初は、4〜5語でもOKです。複合キーワードの単語を増やして競合が少ないキーワードを狙いましょう。うまく狙うことができれば、3語、2語、単体と単語を減らしていけばOK。

 

詳しい複合キーワードの探し方は別の記事で解説しています。
>>準備中

 

ルール3:キーワードの検索意図を考える

 

キーワードのリサーチと一緒に考えたいのが「検索意図」です。記事を上位表示させるための重要なポイントでもあります。

 

「検索意図」とは「あるキーワードで検索したユーザーの検索した目的」です。

 

例えば......

「肌荒れ 治し方」で調べている人は、肌荒れの治し方を知りたいから検索しているはずですよね?しかし「肌荒れの治し方」だけでは、検索ユーザーの解決にはならないんです。

 

なぜなら、肌荒れの治し方は色んな方法があるから。

 

  • "自分で治したい"or"病院で治したい"
  • "化粧水で治したい"or"薬で治したい"

など、人によって違いますよね。

 

よくある失敗例が「肌荒れ 治し方」のキーワード狙うなら「肌荒れの治し方で記事を書けばいい」という考え方。

 

もちろん肌荒れの治し方を解説してあげればいいのですが、"自分で治したい人はコレ"、"病院で治したい人はアレ"のような、検索したユーザーが知りたいことまで網羅的に書いてあげる必要がります。

 

自分が狙いたいキーワードには「どんな検索意図があるのか」もリサーチしておきましょう。

 

ロクサン
検索意図を考えるときはユーザーの真理まで考えましょう。「肌荒れ 原因」で調べる人は「肌荒れの原因を知ってどうしたいのか?」=「治したい」と考えていることが多いので、肌荒れの治し方まで書く必要があります。

 

検索意図が複数ある場合は、複合キーワードを増やして絞る

 

検索意図には、1キーワード1つではありません。複数の検索意図がある場合が多いです。

 

"肌荒れ"の場合......

  • 肌荒れを治す方法が知りたい
  • 肌荒れに効果があるビタミンを知りたい
  • 肌荒れの原因を知りたい
  • 肌荒れに効く薬を知りたい
  • 肌荒れの赤みについて知りたい
  • 男の肌荒れの治し方を知りたい

 

パッと思いついたり、「肌荒れ」で調べただけでも これだけの検索意図がでてきます。(もちろん、他にももっとあります。)

 

なので「肌荒れ」というキーワードでは検索意図が絞れません。しかし、「肌荒れ」で記事を書くとなれば全ての検索意図を網羅する=記事を書くのが大変になります。

 

ロクサン
検索意図が多いと書く内容も多くなるので、記事の構成を作ったり本文を書くのが大変すぎます。

 

そこで検索意図を絞るためには「複合キーワードの単語数を増やすこと」です。

 

例えば......

「肌荒れ」で絞れない検索意図も「肌荒れ 治す方法 男 乾燥」という4語の複合キーワードにすれば「男の乾燥した肌荒れを治す方法が知りたい」と検索意図を絞ることができます。

 

男の乾燥した肌荒れを治す方法が知りたい人の記事であれば、男性向けに乾燥した肌荒れを治す方法を書けばいいので、記事に書く内容が簡単になってきます。

 

検索意図につていは別の記事で詳しく解説していきます。
>>準備中

 

ルール4:検索意図を満たすような記事にする

 

キーワードと検索意図がわかれば、キーワードの検索意図を全て含んだ記事を書くだけ。

 

どこまで書けばいいのかは「自分が記事を読んでキーワードの悩みが"全て解決する"まで」です。

 

ロクサン
読者が違う記事を探す必要がない「網羅性」が必要です。

 

実際に悩みを持った人が

  • どんな反応をするか
  • なにを疑問に思うか
  • どこでつまずくか
  • なにが欲しくなるか

など、ターゲット目線で記事を読み返し、そこで生まれる感想や疑問は、網羅性を高めるための重要なキーワードになります。

 

できれば、ターゲットの人に記事を読んでもらうのがオススメです。

 

ロクサン
自分で考えてもいない感想や疑問が生まれることが多いです。

 

キーワードと検索意図に関しては別記事でも詳しく解説していきます。
※準備中......

 

ルール5:商品・サービスで悩みを解決する

 

収益化するという意味では、悩みを解決しても商品・サービスを購入してもらえないと、お金にはつながりません。

 

そのため収益化の記事では「悩みを解決手段として商品・サービスを紹介する」ことが必要です。

 

ロクサン
本当にいい商品・サービスを厳選してオススメしましょう。

 

ただし「お金を稼ぐためにではなく、悩んでいる人の悩みを解決するために必要な商品・サービスを紹介する」ということは忘れないように!!

 

商品・サービスを紹介するときのコツは以下の通り。

 

紹介するコツ

  • 読者の悩みが解決できる
  • 明るい未来がイメージできる
  • 自分にもメリットがある

 

大切なのは、"記事事を読み終えた読者が、悩みが解決できる商品を使って悩みが解決するまで"をイメージできれば商品・サービスが飛ぶように売れます。

 

そのため商品を使った体験レビューや写真・動画、または利用者の口コミなどは、商品の信ぴょう性をグッと高めることができます。

 

ロクサン
商品を使ったイメージを伝えることは、商品を売るための原則原理です。

 

モノを売るにはWEBライティングの知識とは別に「セールスライティング」の知識が必要です。
>>準備中

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